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第五版 実践危機管理読本
企業・官庁等組織の総務・広報担当者必携!! まさかの時役立つ危機管理・リスクマネジメントの決定版!
リスクマネジメント・危機管理の基本的な考え方や実践的な対策、広報対応までこれ1冊でわかりやすく! イスラムテロや震災等、新しいリスクにも対応した『実践危機管理読本』最新版!
◆日本リスクマネジメント学会 2008年学会賞受賞
目 次
- 第一章:リスクと危機のマネジメント
- リスクと危機の概念と分類
- リスクマネジメントと危機管理
- 第二章:経営と社会的責任(SR)
- 組織経営の有効性と効率性
- 企業の社会的責任(CSR)
- コンプライアンスとビジネス倫理
- 組織風土と組織文化の影響
- 内部統制とリスクマネジメント、ガバナンス
- 環境経営の社会的意義
- 第三章:リスクマネジメントの手法と展開
- リスク処理手段(リスクトリートメント)
- リスクの調査と予測
- リスクマネジメントの目的
- リスクマネジメントの三つの局面
- 第四章:危機管理体制の整備
- リスクマネジメント組織の体制整備
- 通報システムと連絡網
- 緊急対策本部の設置と役割
- 危機管理マニュアルの策定
- トレーニングの必要性
- 第五章:緊急時の広報・広告とマスコミ対応
- 緊急時のマスコミ取材と報道
- 緊急時のマスコミ対応と記者会見
- 広告への危機管理と対応
- 第六章:危機のケース別実践対応
- 危機ケース別対応の実際(1)
- 危機ケース別対応の実際(2)
- 第七章:グローバル社会での危機管理
- 増加している海外でのクライシス
- 現代的リスクの傾向とレベル
- 海外での危機管理体制づくりのポイント
- テロ事件への備え
- 誘拐、人質監禁事件への対応
- 日本への武力、テロ攻撃への国民保護
- 第八章:自然災害への危機管理
- 多発する自然災害
- 災害管理型リスクマネジメント
- 事業継続管理(BCM)と事業継続計画(BCP)
- 災害マニュアルの位置づけと構成内容
- 災害への事前対策
- 災害後の復旧対策
- 東日本大震災に学ぶ教訓
―見直すべき大規模災害への備え